機動戦士ガンダムOO

まあ、なんて言うんですかねー。PSXにも録画予約で「ガンダム」ってキーワードが引っかかるようになっているんで録画予約して見てしまいました。機動戦士ガンダムOOです。

ガンダムはガンダムなので一応木沢君的には見なければいけないので見てみましたが・・・。

時に西暦2307年(あー、300年後ね)にユニオン(アメリカとその取り巻き。日本も含む)と中国・ロシア・インド中心とした人類革新連盟、ヨーロッパを中心としたAEUの三大勢力に分かれて戦争をしているんです。(うわー、日本はともかく韓国の立場見微妙)そこに私設武装組織ソレスタルビーイングってのが出てきて「モビルスーツガンダムの武力による戦争の根絶」ってやつを始めます。それが物語の概要です。まあ、矛盾していてそれ自体が話にも出ています。まあまあ、ラクス様のような感じもしますが。

今日の第一話は四機登場するモビルスーツ「ガンダム」の紹介をして「みんなプラモデル買ってね」という闇の商人バンダイからのお達しと、「マニアの皆さんこれで萌え上がってください!!」って感じのキャラクター紹介です。

なにもガンダムって名前つけなくてもいいような気がしますが、ガンダムって名前を使うだけで商業的にも違うんでしょうねぇ。こうして私も第一話見たわけですから。しかし、キャラクターもいかにもいわゆる腐女子のみなさんが喜びそうな感じで、また、主役戦艦の艦長さん(だと思ったら戦術予報士という役らしい)は女性で作成行動前にお酒飲んだりしてなんだかラミアス艦長なんだかミサトさんを彷彿させてマニア心をくすぐりそれなりに仕上げている感じがします。最近のアニメ作りの王道なんでしょうね。

まあ、見てみましたが・・・。最近アニメっていうと子供とアンパンマンばかり見ているので妙に疲れましたっていうか、なんかもう若い人にはついて行けなくなったな(^_^;)という感じを強く受けました。わかりやすく言うと、斉藤由貴さんのスケバン刑事が好きだった人が南野陽子さんのスケバン刑事を「あれ?」っと思ってみた後に、浅香唯さんのスケバン刑事を惰性で見てしまった虚しさのような感じです。

 来週また見てみますけどね。これは見続けるかわからないなぁ。SEEDみたいに途中(アラスカあたり)からおもしろくなっていく場合もあるので。5話までは見てみます。

 

 

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