劇場版機動戦士ΖガンダムのDVD

今週は何かとドタバタしていて書けなかったのですが、劇場版機動戦士ΖガンダムのDVDを見ました。三ヶ月前から初回限定版を予約して発売日に届きました。
劇場版機動戦士Ζガンダムは、テレビシリーズを一部リメークして劇場版三部作にしたものです。今回はその第一弾「星を継ぐもの」です。物語はシャアがグリーンノアに潜入するところから地球でアムロと出会うところまでです。なんというかやはり宇宙世紀もののガンダムはいいですねぇ。SEEDとかより作りがプロです。
 見始めてからの感想ですが、やはりダイジェスト版というところはかなりあり端折っている感じはします。初めて見る人はなんか話が飛んでいてわからないんじゃないかなと思います。また、新作カットはいいですね。特に、エマさん・・・じゃなくてモビルスーツ戦は圧巻です。ガンダムMkIIとガルバルディーβ、ガンダムMkIIとギャプランも素晴らしいです。戦闘シーンでなくてもハイザックとかマラサイとか丁寧に書かれています。もちろん、ガンダムMkIIは最高です。そりゃもうMGのガンダムMkIIのVer.2.0を買っちゃおうかなと思っちゃうくらいですよ。株主優待でもらえませんかね。よく言われていますが、全編新作カットで作って頂きたかったところはあります。富野監督の言い分もあるようですが。カミーユがすぐぶち切れるやたら嫌なガキではなくなっている、というところは私は良いと思います。なんというかΖガンダムをコンパクトに収めてくれたという点では私のお気に入りの作品です。
個人的にはテレビ版のエンディングは私はいただけなかったのですが、ちょっと明るい展開になると聞いているのでそこは期待しています。

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