Window Live Syncを試してみました

Windows Live Syncを試してみました。FolderShareをマイクロソフトが買収したもので、12月からマイクロソフトでの本運用が始まっています。複数のマシン間でファイルの同期を取るというものです。管理はインターネット経由ですが、オンラインストレージではなくファイル同期の管理をしてくれるもの・・・だと思っています。よって、完全なPeer to Peerであり、どこかサーバーにファイルが置かれるわけではないんです。それぞれ同期するマシンにファイルが置かれます。

私のメインマシンの七号機(WindowsVista)とサブマシンの八号機(WindowsXP)にそれぞれLive Syncをインストールします。まず、七号機で同期したいフォルダを指定します。続いて同期させたい他のPCのローカルフォルダを指定します。設定はこれだけです。

パソコンのアイドル時間にファイルが同期されていきます。同期している間のファイル(ファイル受信中)のファイル名の拡張子は.p2pです。同期中でも.p2pファイルを開こうとするとそのファイルだけ優先して同期してくれます。結構便利そうです。

ただし、ある一定数以上のファイルを持つフォルダを同期設定しようとするとファイルが多すぎて同期できないとエラー出力したりします。また、同一フォルダ下のサブフォルダを複数同期指定することもできません。すでに同期済みです、というエラーになります。私のようにデータフォルダの下にドキュメントと写真というサブフォルダがある場合は、それぞれ指定できないんですよね。

まあいろいろと使い方はあると思いますが、私の場合主にバックアップ用に使っています。

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