オペレーション カラリオ始動!!

先日この話題だけだった私のプリンタCC-500Lですが、無事動作したのでホッとはしていました。そんな平日の夜Amazonマーケットプレイスで無事本が売れたので納品書を印刷しようとしたところ、 CC-500Lの電源スイッチをONしても電源が入りません。現象再発です。むむむ、これは困った。では、電源が入った前回とは何が違うんでしょうか。それは電源スイッチを入れる前にACケーブルをコンセントにさしていたかどうかです。この前直ったときは売るつもりだったので、もうACケーブルもコンセントから外していたんです。今度はコンセントにさしっぱなしでした。やはり、電源周り、特にコンデンサあたりが怪しいですね。

 ということで、やはり買い換えることとしました。オペレーションPIXUSの再開・・・と思ったのですが、実は先日お店でちょっとプリンタを見てきたんです。今回候補となったキヤノンの製品を一通り見て、エプソンの製品も見てきたんです。で、なんかこう実物を見ると、印刷サンプルとか見るとどれも同じに見えるんですよね。そりゃ、上位機種と廉価版を比べると違いはわかりますが。また、キヤノンの製品のデザインとか見るとなんか「趣味じゃない」んですよ。複合機とか見てみたんですけど、どうも操作パネルがしっくりとこない。一方エプソンはかっこよくてなんかわかりやすそうな感じがします。いや、実際わかりやすいんでしょう。これは複合機だけではなく、プリンタ単機能機についてもiP4200やiP7500とか見ても、「うーん、なんかなぁ」と言う感じで今ひとつ好きになれない。Webとかで見ている分にはむしろそれが気に入っていたくらいですが。なんかエプソンの方がいいなぁ、と思ってきました。印字の画質の違いもわからないし。

 そこで、方針変更で「オペレーション カラリオ」になりました。複合機のPM-A950がかっこよくて(そういうことだけで選ぶな)見てみました、印字サンプルは一つ下位機種のA890とほとんど変わりません。違うのはスキャナとしての機能のようですね。ここで気になったのはやはりインクです。染料インクと顔料インク、光沢とか鮮やかさとかでは染料インクの方が優れていると思います。一方、耐水性とか乾きやすさとか、そして何よりも耐久力という意味では顔料インクの方が優れているんでしょう。悩みます。というのは、プリンタを買ったら今持っているE-100は出番がないので親父にあげることにしているんです。画質は落ちるものの、パソコンなしでデジカメのメモリカードとプリンタ本体だけで印刷できるとなれば、これは便利でしょう。ですから、顔料インクのマシンは手放すこととなります。

 そう考えると、悩みどころです。いや、ただその場その場で印刷するだけならいいんですが、子供の写真を印刷して両方の親に配ったりすると、それがそれぞれの永久保存版の写真となるんです。できるだけ長持ちする方にしたいところです。耐久性はメーカーの加速度試験の結果といっても、実際時間が経過してみないとわからないところはありますけどね。また会社の方のお話では、染料インクは乾きにくいなどいろいろと聞かされています。ここは顔料インクのプリンタはキープしたいなと思いました。となるとますますキヤノンから離れていきます。

 でも、複合機で顔料インクのプリンタって無いんですよね。下位機種ではありますが、A950/A890クラスで欲しいところです。これがあればよかったんですが。そんなところに仲間内でPM-4000PXを持っているという人がいました。さすがいいもの持っているねぇ、と感心してEPSONのページを見ていたところ。「あれ?その下位機種のPX-G920って何?なんかいいじゃん。これ。」とPX-G920を見つけました。顔料インクタイプで性能としては私の要求にあっています。ちょっと大きめですが、デザイン的にもいい感じがします。なんか「ビビビッ」とくるものがあって、しばらく悩んだふりをしてPX-G920を買うことにしました。

長くなったので、つづく。

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