さよならWindows98

なんか夏休みはいろいろとあります。これと言った大イベントはないんですが、まあ、いいことでしょう。
(強いて言えばCore2Duoか(^_^;))

奥様兼最高経営責任者のパソコンの調子が悪くなりました。このパソコンはIBMのThinkPad
i-Series1124というもので、B5サイズのノートパソコンです。ずっと前に秋葉原で型落ち品を15万円で買ったものです。
スペックはモバイルCeleron/450MHz、メモリ192MB(増設済み)、
画面はSVGA(800*600)というものでOSはWindows98 Second Editionです。多分、
2001年の夏頃に買ってしばらく仕事で使いました。その後奥様専用機としてあげてからずっと使い続けています。

 さすがにハードディスクも買ったときのままで今でも動いているのですが心配ですし、
OSがサポートが終わったWindows98なのでどうしようかなと思っていたところです。
Windows2000ReadyなマシンなのでWindows2000を入れてもいいんですけどね。と思っていたところで、「調子が悪い」
との話が出ました。

 どうやらキーボードの故障のようです。”I”のキーがONになったままになっています。恐らく接触の問題でしょうけど、
キートップを外してみても静電式の接点があるだけでこれでは手の出しようがありません。OKなときもあるんです。まず、
通常はIのキーを押しても何も反応がありませんし、デスクトップでIのキーが押されたまま担っている状態でInternet
Explorerが”I”のキーで起動してしまう。例えばマイコンピュータをダブルクリックしてもIEが起動してしまうと言う始末です。
このような状態になるとオペレーションそのものができません。

 しばらくいじっているうちに、
BIOSからOSの起動画面にすらたどり着けずBIOSでキーボードのエラー(201??)を出したまま先に進めなくなってしまいました。
キーボードの交換で済むかと思うのですが、いくらかかるかわかりませんし、ここまできて直すかどうかも考えてしまいます。

 実は使っていないノートパソコンが一台あるんです。SHARPのMebius MURAMASAです。
そうあのクルーソーTM5800/1GHzを使った極薄のパソコンです。OSはWindowsXP Home Editionです。
ちなみにとあるメーカーからOEMでFLORA210Wなんて名前で出ていて、私の社外での命綱となっているパソコンでもあります。
それはいいんですが。MURAMASAは、通勤電車の中でインターネット接続したり仕事にも使ったりする目的で買ったのですが、
「個人使用のパソコンが仕事で使ってはいけなくなったこと」と「通勤でも意外と使わず、
AirH”で通信させようにも電車ではほとんど使い物にならず使わなくなったこと」で使わなくなってしまったんです。
どうも私はモバイル物は使いこなせないようですね。というか携帯電話とシステム手帳だけで何とかなっています。
もうYahooオークションで売っちゃおうかなと思っていたんですが、どうも奥様のThinkPadの寿命が気になって、
「こんな事もあろうかと」
手放さずに置きました。

 「パソコン交代します。」ということで、ThinkPadは隠居して(修理は別途。
Linxuノートとして使える(^_^;))MURAMASAが新奥様専用パソコンになっての再登板となりました。まあまあ、
インストールは簡単でメールとWeb閲覧と文書作成ができればいいので楽は楽です。但し、
マシンがまともに起動できない状態になっていたので2.5インチのハードディスクを取り外してIDE-USBコンバータに接続してMURAMASAに接続します。
動きはもっさりかもしれませんが、画面が800*600から1024*768になったことの効果は大きいでしょう。

 というわけで、ついに私の手元で動くWindows9x系のマシンがなくなってしまいました。ただ、
こうして世間で動いているサポートが切れたWindows9x系マシンは多いんでしょうね。
私としては面倒見る立場からすると周りはすべてWindows2000以降にしたいところでした。とりあえず、
面倒を見るのは楽になったと思います。

あ、親父にあげたvaio XRがまだWindows98だった・・・。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました